【時間術】中小企業に務める30代サラリーマンが平日に自分時間を4時間作り出している方法【勉強】

生き方

こんにちは。daiです。
今日は、僕が実践している時間術について紹介します。

  • 毎日仕事が忙しくて時間が作れない
  • 家族がいるから一人の時間が作れない
  • 最初は頑張れるけどやる気が続かず継続できない

こんな悩みにお答えします。

✓本記事の内容
  • 残業するほど仕事が忙しくても時間は作り出せる
  • 家族がいても家で一人時間を作る方法
  • 継続にやる気は不要、必要なのは習慣化

この記事を書いている僕は、現在33歳。エンジニアとして社員300名規模の中小企業で働いているサラリーマンです。大企業の案件を請け負っているいわゆる下請け企業で、残業も結構あります。
プライベート面は、妻と子供2人(小学生と保育園児)がおり、休日(土日)は基本家族との時間を過ごしています。家事も極力やるタイプです。
そんな僕ですが、毎日平均4時間ほど自己研鑽の時間を作り出しています。これまで時間術の本を読んだり、イケてる人をマネをしてみたり、様々なことを試してきましたが、何度も失敗してきました。しかし今では安定的に自分時間を作り出すことができています。

そんな僕が、時間を作り出すために実践していることを紹介します。
参考になれば幸いです。

残業するほど仕事が忙しくても時間は作り出せる

まずお伝えしたいのは、仕事がいくら忙しくても時間は作り出せるということです。
「無理」と思ったらその時点で作り出せません。逆に「できる」と思って工夫すれば、どんなに忙しくても100%作り出せます。僕自身、ひどい日は12〜13時間労働ということもありましたが、それでも最低2時間くらいは自己研鑽の時間を作っていました。現在は、なるべく残業を減らして次のステップへ進むための活動に重きを置いています。

  • 僕の平日スケジュール
  • 時間をジャンル分けして最適なタスクを当てはめる
  • 手帳を活用して活動(計画)を見える化する

僕の平日スケジュール

僕の平日スケジュールは以下の通り。日によって多少の前後はありますが平均4時間ほど自己研鑽の時間を作っています。
5:30〜6:30  起床、自分&子供の準備
6:30〜7:30  出勤
 → 電車移動中に英語学習(45分)
7:30〜8:30  出社前にカフェ
 → カフェにて手帳タイム & 勉強・作業(60分)
8:30〜18:30  仕事
18:30〜19:30 帰宅
 → 電車移動中に読書(45分)
19:30〜21:30 夕食、家族団らん、家事
21:30〜23:00 フリータイム
 → 筋トレ & 勉強・作業(90分)

時間をジャンル分けして最適なタスクを当てはめる

僕が作り出している時間は大きく分けて「朝」、「移動中」、「夜」の3つにジャンル分けできます。ここで大切なことは、それぞれの時間を何に使うのかを決めておくことです。それぞれの時間(ジャンル)に合ったタスクを割り当てることで、時間を効率的に使うことができます。逆にここを間違えるとせっかくの時間を無駄にしてしまいかねないので、自分に合う時間の使い方を見極めておくことはかなり重要です。僕の時間の使い方は以下の通り。

【朝】
 思考量が多い作業(ブログ内容検討、難しいインプット、複雑な勉強)
【移動中】
 インプット系(読書、記憶系の勉強)
【夜】
 筋トレ、思考量が少ない作業(ブログ文章作成、記憶系の勉強)

今のところ上記が、自分の作業効率が最も上がるタスク割り当てです。
これは人それぞれ違うと思いますので、自分の最適解を見つけましょう。

手帳を活用して活動(計画)を見える化する

思い通りに時間を作り出せない人には、手帳活用をおすすめします。
なぜなら、僕自身が手帳を活用し始めてから徐々に時間を作り出せるようになったからです。
これまで何度も、時間を作ろうとしては長続きせずに失敗するということを繰り返してきました。その理由は「習慣化する前に忘れてしまっていたから」だと思います。最初は時間の使い方について細かく計画を立てて頑張るのですが、徐々にそのことを忘れて少しずつ元の状態にもどってしまうのです。こんな経験をしたことがある方は少なく無いと思います。
そこで、毎朝手帳に1日の活動予定や目標を書き込むことで、意識に刻み込むことができます。毎日やれば忘れることはありません。
ここまで説明について、”手帳を活用する”ということ自体を忘れてしまったら一緒じゃないの?という意見があるかもしれません。
確かにその通りですが ”毎朝手帳に1日の計画を書き出す” ということだけを覚えておけば良いので、成長したいならそれくらいは頑張りましょうというのが本音です。どうしても無理な方はスマホでリマインダーを登録する等すればOKです。朝、手帳を開くことさえできれば、そこから様々な活動内容やそれらに対する自分の意識を思い出すことができると思います。
手帳をトリガーにして、自分の想いや計画を毎日意識に刻み込みましょう。

家族がいても家で一人時間を作る方法

  • 僕も最初は無理と思っていた
  • 平日編
  • 休日編

僕も最初は無理と思っていた

家族がいるとどうしても「自分がもし独り身だったらできるのに…」と思ったことがある人は結構多いと思います。正直、数年前の僕も思っていました。
でも、これはただの言い訳です。結婚したことも、子供がいることも、自分が選んだ道です。まずは、結婚や子供のことに限らず、今自分が置かれている環境は自分自身の選択によって作られているということを認識する必要があります。
そして今、僕自身が時間を作り出すことができているので、必ずできるはずです。できると信じて工夫しましょう。

平日編

平日の朝は、準備ができ次第出発して外で作業するため、基本的に自宅での時間確保は夜だけです。子ども達が寝た後が自分時間です。
僕が意識しているのは、子ども達が寝るまでの間に全ての家事や雑事を終わらせること。あと、自分が家にいる間はできるだけ全ての家事をやること。奥さんは日々子供の送り迎えや買い物、家事をやってくれているのだから自分が家にいるときくらいは全部やろうという考え方です。家族の支えが合って自分が活動できていることを忘れてはいけないと思っています。
なので、家にいるときはあくまで家庭優先。でも、時間を確保する努力もしています。

休日編

休日、大切なのは”朝の時間”です。僕は休日だからといって朝ゆっくり寝たりせずに平日と同じ時間に起きます。そこから子ども達が起きてくるまでの間、鬼作業です。大体 5:30〜8:00(2時間半)くらいは時間を作ることができます。
そして子ども達が起きてきたらタイムオーバー。そこからは子ども達と全力で遊びます。意識的にメリハリを付けることが重要だと思っています。
また、平日と同じように夜、子ども達が寝た後にできるだけ作業するといった感じです。

継続にやる気は不要、必要なのは習慣化

  • やる気に頼ると確実に失敗する
  • 大切なのは毎日活動すること
  • 習慣化できるまでは苦しい、しかし継続すれば必ず習慣化できる

やる気に頼ると確実に失敗する

「自分の時間を作る」という活動の中で僕が最も意識したのは”習慣化”です。なぜなら、どんな活動も継続しなければ意味が無いからです。
たとえ自分の時間を作ることができたとしても、1周間で元に戻ってしまっては成長することは難しいからです。習慣化できていない状態だと、挑戦→妥協→挑戦→妥協…を繰り返して時間を無駄にしてしまいかねません。
ここで気をつけてほしいのは、やる気に頼って気合で継続しようとすることです。これは確実に失敗します。僕も過去に経験がありますが、人間の意志力というのは本当に弱いものです。世の中の成功者の方々も同じようなことを言っているケースが多いと思います。だから仕組み化して習慣にすることによって無理なく継続できる状態を作ることが大切です。歯磨きをしたり顔を洗ったりするように、自分の時間を作って自己研鑽できるようになりましょう。

大切なのは毎日活動すること

上記で述べた通り習慣化することが大切なのですが、習慣化するためのコツをお伝えします。それは”毎日やる”ということです。
その理由は毎日やる方が楽に続けられるからです。新たな活動は開始するときが一番大変(負荷が高い)ですが、開始して波に乗ることができれば一定のエネルギーで活動を続けられるようになります。だから波に乗った状態をキープするために”毎日やる”ということです。一度活動を止めてしまうと、また開始時の負荷を乗り越える必要が出てくるのです。よく例えられる話ですが、自転車の運転(漕ぎ始めが大変、スピードに乗れば楽)と同じです。
少ししか活動できない日もあるかもしれませんが、毎日継続しましょう。

習慣化できるまでは苦しい、しかし継続すれば必ず習慣化できる

ここまで、僕が時間を作り出すためにやっていることやコツをお伝えしてきましたが、正直最初は苦しいと思います。
でも、最初は誰だってそうです。人間の脳は変化を嫌うので苦しいというのは正しい症状で、それは自分が変化しようとしている証拠でもあります。ここでやめてしまったら、また元の状態に戻ってしまってきっとモヤモヤすると思います。
習慣化できるまでが勝負です。続けていると、必ずどこかで「毎日やらないと気持ち悪い」と思える日がやってきます。そしてこの頃には「頑張って時間を作る」という意識はなくなり、自然と時間を作れるようになっていると思います。
”時間を作る”ということを習慣化できれば、”時間を作る”ことにエネルギーを使わなくて済むので、”その時間に行う作業”だけに全エネルギーを注ぐことができる状態になります。ここまできたら、後は継続して積み上げていくのみです。

ということで、僕が実践している時間術について偉そうに語ってきましたが、僕もまだまだ目標には程遠い状況です。
これから皆さんと共に頑張っていけたらと思っております。このブログを見てくださっている方々に少しでも刺激を与えることができるよう、積極的に行動し、学んだことは発信していきます。
時間術については、人によって ”合う” “合わない” があると思いますので、僕が実践している方法は参考程度に見ていただいて、自分に合う方法を探し出してみてください。
このブログをわざわざ見てくださっている意識の高い方々、共に頑張ってきましょう。

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