【異業種転職】30代で初めて転職した結果…【僕はこうやって転職した】

仕事

こんにちは!ダイスケです。

いや〜、かなり久しぶりの投稿になってしまいました。
というのもワタクシ11月に人生初の転職をしまして、そちらに力を注いでおりました。

人生初!?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

そうです。人生初です。
35歳を目前にして、人生で初めて転職しました。
しかも未経験の異業種!社員数300名規模の設計会社から、社員数10名以下のECコンサルティング会社への転職です。

というわけで転職から約2ヶ月が経とうとしている今、実際転職してみてどうだったのか?を共有しようと思います。

結論から言うと、転職した今は最高に幸せです。自分のやりたいことができる、働き方の自由度も高い、関わる人も尊敬できる方ばかりで学びが多い…等々、最高の環境で毎日働くことができています。勇気を出して転職に踏み切って本当に良かったと心から思います。逆に転職していなかったら…と考えるとゾッとするくらいです。

過去の僕は、

  •  仕事が辛くて転職したい
  •  家庭があるし転職するのは不安
  •  もう転職は手遅れじゃないか

 

こんなモヤモヤを抱えながら、なかなか転職に踏み切れずに悩んでいました。
同じような悩みを抱えている方の参考になれば幸いです。

✓本記事の内容

  •  仕事が辛いなら転職すべき
  •  しっかりと下準備をすれば転職の不安は小さくできる
  •  転職することと転職を諦めることのどちらがリスクかを認識すべき

 

仕事が辛いなら転職すべき


仕事をしていると様々な悩みが出てきますよね。

仕事内容のこと、人間関係、職場環境、仕事の将来性等々…皆何かしらの悩みを持っていると思います。僕の場合、仕事内容や将来性について「このままで本当に良いのだろうか…」という悩みを持っていました。
別に悪い人がいるわけでもなければ、職場環境や福利厚生が悪いわけでもなかったんですが、仕事内容が自分がやりたいことでは無く将来につながるようにも思えなかったので、どんどん辛くなってしまったんです。

この悩みをどうにかできないかと、部署異動やポジション変更をしてもらったりして社内で色々と環境を変えてみましたが、結局モヤモヤが取れることはありませんでした。

そりゃぁ、同じ会社の中で少し環境を変えたとしても大した変化はありませんよね。今考えると、当時は心のどこかに「転職なんて現実的じゃない」というのがあって、無意識に転職以外の解決方法を探っていたように思います。

最終的に転職したことで全ての環境がガラリとかわり、悩みもすぐに吹き飛びました。転職せずにどうにかしようと悩んでいた時間が本当にもったいなかったなと思います。

やはり「辛い」と思うほどの悩みを抱えた時点で、すぐに転職という選択肢を選ぶべきでした。
転職した今では本当に心からやりたいと思える仕事ができており、スキルを習得して将来にどのようにつなげていきたいのかも明確です。悩みが無くなりすぎて、過去に悩んでいたことも忘れかけているほどです。

転職するには心身共にそれなりの負荷がかかりますが、その先には明るい未来が続いています。もちろん転職先を適当に選ぶのではなく、本当に自分が行きたいと思える会社を選ぶ必要がありますが、僕は勇気を出して転職して本当に良かったと思っています。

しっかりと下準備をすれば転職の不安は小さくできる


環境を変えたければ転職すれば良い…というのは、実はほとんどの人が理解していると思います。だけどなかなか踏み切れない。それは転職するにあたって様々な不安があるからだと思います。

収入面は大丈夫?福利厚生は今までと比べてどうなる?残業時間はどのくらい?転勤は無いよね?等々、仕事を変えるということは生活に大きな影響を与えますよね。パートナーや子供がいる場合は尚更。僕も同じように不安を抱えていました。

僕はこの不安をどのようにして取り除いたのかというと、シンプルに”すり合わせ”です。転職先の会社や自分の家族と徹底的にすり合わせを重ねました。自分や自分の家族に必要な条件はどのような条件なのか?転職先の会社でその条件は満たせるのか?条件を満たせない場合はどのようにすれば満たせるようになるのか?落とし所はどこか?等を丁寧にすり合わせました。

不安になるのは転職後の生活がどうなるのか分からないからで、それならできる限り具体的にイメージできるようにと調整を行いました。

結果的に今、転職前にイメージした通りの生活を送ることができています(理解のある転職先の会社や家族に感謝しかない)。そのため、転職になかなか踏み切れない場合は丁寧に不安を取り除く作業を行うことをオススメします。無理やり転職して生活がガタガタになってしまっては本末転倒ですからね。

自分は何が不安なのかを明確にして、その不安を取り除くにはどうすれば良いのかをじっくりと考えてみてください。

転職することと転職を諦めることのどちらがリスクかを認識すべき


30代以降になると「もう転職なんて手遅れなんじゃないか?」と思う人も少なくないと思います。僕も正直そう思ったことがあります。

ただそれを理由に転職を諦めてしまうと、今の状況のままず〜と働き続けることになります。今勤めている会社が途中で潰れてしまうこともあるかも知れません。それでも諦めがつく人は転職をしなくても良いと思います。

確かに年齢を重ねるにつれて転職しにくい状況になってくるのは事実です。だけど「絶対に無理」なんていうことはないと思います。今の環境を変えたいと心から思っているのであれば、年齢がいくつであれ「どうすれば行きたい会社に転職できるのか?」を考えるべきです。しっかり考えて工夫して活動すれば、必ず光が見えてくるはずです。年齢を理由に諦めたらそこで終わりです。明るい未来を作るためには、勇気を持って、考え、工夫しながら行動することが重要です。

僕は大学を卒業してから約11年間1つの会社で働き続けてきました。転職したのは35歳になる2ヶ月前。これまでのエンジニア職とは全く違う、ネットショップのコンサルティングや制作を行う会社に転職することができました。

こんな僕にも最高の転職ができたのですから、誰にだってチャンスはあります。勇気と熱意を持つこと、諦めないこと、考えること、工夫することを忘れずに行動すれば、必ず良い結果を出すことができると思います。

乗り越える

というわけで、今日は僕の転職報告とその過程で行ったことや感じたことを共有させていただきました。同じように転職を考えている方の参考になると嬉しいです。

それではまた!

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