【人生を変える】手帳を使うと毎日の質が上がって人生が変わり始めた話【手帳習慣】

仕事

こんにちは、daiです。

あなたは、思い通りの人生を歩めていますか?
自信を持って「YES」と言える方はこの記事を読む必要はありません。

しかし、今の人生が嫌で変えていきたい、もっと成長したい、もっと豊かになりたい、と思っている場合はこの記事から人生を変えるヒントが見つかるかもしれません。

僕はかつて以下のような悩みを持っていました。

  • 人生を変えたいけど何をすれば良いか分からない
  • 成長したいけど何をやっても続かない

そんな時に手帳(フランクリン・プランナー)の存在を知り、これを上手く使えば人生を変えられるかもしれないと思ったんです。

そして実際に使ってみました。

すると少しずつ毎日の質が上がり、人生が変わり始めたんです。
今日は、そんな僕が手帳をどのように活用しているのかを紹介したいと思います。

✓本記事の内容

  • 手帳は人生の設計図
  • 手帳を使えば確実に人生は変わり始める
  • 僕が手帳活用を習慣化した方法

手帳は人生の設計図


まず前提として手帳の捉え方のお話です。

「手帳」というと、予定を書き込んでスケジュール管理をしたり、タスクを忘れないようにメモしておいたり…という使い方をイメージされる方が多いと思います。

しかし僕は手帳をそのように捉えていません。手帳を「人生の設計図」と捉えて活用しています。
手帳を使って、自分の人生をデザインし、なりたい自分になる!これが手帳の醍醐味です。

手帳を使えば確実に人生は変わり始める


人生を変えるためにはどうすれば良いでしょうか?

過去に僕はたくさん悩み、ネットで情報を漁ったり、本を読みまくりました。

そして分かったことは、

  • 人生を変えるには毎日の行動を変えるしかない
  • 日々行動して、日々振り返り、日々改善していくことで人生は変わる

という超超超シンプルな結論にたどり着きました。笑
(そんなの最初から分かっていたけど「魔法のような方法は無いか?」という希望を捨てきれなかっただけなのかもしれません)

こうなると毎日の行動を変えようと思うのですが、そう簡単に変えられるものではありません。
変えられたとしてもそれを継続することはかなり難しいです。
(人間の意志力を過信しちゃダメだよ)

ここで手段として登場するのが手帳です。

ここ大事です。手帳は人生を変えるための”手段”として使います。
手帳を使うことが目的ではありません。

手帳を上手に使って、自分の行動をコントロールしていくのです。

僕は現在、手帳を「7つの習慣」的な使い方をすることで自分をコントロールしています。
詳しくは「7つの習慣」の本や、後述する手帳活用の本を読んで頂けると分かると思いますが、超ザックリ言うと、

    価値観の明確化 → 目標の設定 → 年間計画 → 月間計画 → 週間計画 → 1日の計画

というように価値観から日々の行動を一線化するという方法です。

日々の計画だけを立てても、どこを目指して何のために行動するのかが分からなくなるため続きません。

価値観から日々の行動までが一直線につながっていると、モチベーションを保って継続することができます。

この計画に沿って、日々行動し、毎日の行動を振り返り、改善していくと、確実に人生は変わっていきます。

※詳しくはこちらを読んでみてください。めちゃくちゃボリューミーですが間違い無く読む価値はあります。

※サクっと知りたい人には漫画がオススメ。漫画でも本質をしっかり学べます。

僕は手帳を活用し始めてから、数年間取得できなかった資格を取得できたり、読書を習慣化できたり、キャリアチェンジに向けて活動を日々進めることができるようになったりと、小さなことかもしれませんが確実に人生が変わり始めました。

僕が手帳活用を習慣化した方法


手帳を上手に使うことができれば、仕事面はもちろん、日々の生活や夫婦関係をより良いものにできたり、自分の夢を叶えることだってできると思います。

ただし、当たり前ですが手帳活用を継続的に行うことができないと、途中で元の生活に戻ってしまいます。

そこで、僕が手帳活用を習慣化したコツを共有したいと思います。

少し高価でも使いたくなる道具を使う

手帳に限らずよく言われることですが、自分が最高に良いと思う、使いたくなる道具を使うことはとても重要だと思います。

僕は初めてシステム手帳を買おうと決めてから色々と悩み、最終的にフランクリン・プランナーのバインダーとリフィルを購入しました。

バインダーは約17000円 ほどしました。
気に入ったデザインと質感のバインダーがこれだったのです。

↓コレ(黒は売り切れてることが多い。今茶色が欲しくなってきている。笑)

これから使い続けられるかどうかも分からないものに対してこの値段を出すのは、正直すごく勇気がいりました。しかし、今ではあの値段を出して本当に良かったと思っています。

あの時妥協して5000円程度の入門用みたいなバインダーを買っていたら、今頃手帳は引き出しの中に眠っていると思います。

毎日手帳を開く時間を決める


「毎日どこかで手帳に向き合う時間を作ろう」と思っていたら、手帳を開かないまま明日になり、明日もまた手帳を開かないという事態に陥る可能性が高いです。

だから僕は、毎朝手帳に向き合う時間を作ると決めています。

在宅勤務の時は仕事を始める前にデスクで、出勤する時は会社に行く前にカフェに立ち寄って手帳タイムを取ります。

毎日、自分の夢や目標・ありたい姿を再確認し、前日の行動を振り返り、その日1日の計画を立てています。

毎朝の手帳タイムが確実に僕の人生を豊かにしています。

手帳は自分が使いやすいように使う

手帳を使わなくなってしまう理由の一つに「手帳をちゃんと使おうと思いすぎてしまう」があると思います。

例えば「スケジュールの欄には予定書かないといけない」とか「タスク欄はタスクで埋めないといけない」と思い込み、自分らしく使うことができずに上手く活用できずイヤになってしまうという感じです。

ここに関しては、自分ルールで使うのが正解だと思います。

手帳は誰かに見せるものでも無いし、作品でもありません。綺麗にきちんと使うことが重要では無いのです。

自分の行動を変え、日々の生活を豊かにしたり、人生を変えたりしていくために使うものです。

だから、ルールに囚われずに自分に合った使い方を追求していくべきだと思います。

字や構成が汚くてもいいし、スケジュール欄をメモ欄として使ってもいいんです。
(実際、僕はスケジュール欄に予定を書くことが少ないのでテキトーな使い方をしています)

自分に合った、自分だけの使い方をして、楽しみながら継続しましょう。

※追求するあまり、今ではリフィルを自作するという領域に来てしまいました↓

手帳術の本を読む

最後に、オススメの手帳術本を紹介します。
手帳術の本を読むと、自分が知らなかった手帳の使い方を知ることができたり、より良い活用法のアイデアを思いついたりすることがあります。そして何より、手帳を活用するモチベーションが上がります。

なので僕は定期的にこれらの本を直しています。

■手取り1655円が1850万円になった営業マンが明かす月収1万倍仕事術
「営業マン」とか書いてありますが、営業マンじゃなくても、仕事以外でも活かせるような具体的な手帳術が沢山載っています。

■手帳で夢をかなえる全技術
著者の高田晃さんはyoutubeで手帳に関する発信をされているので、知っている方も多いのではないでしょうか。
7つの習慣を軸とした、手帳による人生マネジメントの具体的方法が分かりやすく解説されています。

以上、僕の手帳活用法を紹介させていただきました。

手帳という最高の道具を上手に使いこなして、人生を豊かなものにしていきましょう。

それじゃあまた!

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